
院長 松永 直久(まつなが なおひさ)
1951年、鹿児島生まれ、1976年立命館大学卒業
1983~2006年、会社員として㈱オリエンタルランドに勤務。
2005年、全日本気功師会認定の高級気功師の資格を授与される。
2006年、疲労性構造体医学の創始者、
笠原巌氏の足裏バランスポディストの資格取得。
サラリーマン時代に経験した大病経験から、
独自の「ゴロゴロ気功」を編み出し、自分自身の慢性腎炎を回復させた。
その後は高級気功師として、遠隔治療など各地の指導、治療にあたっている。
現在、聖徳大学の気功講座講師としても活躍中。
日本医療気功学会会員。
~慢性腎炎からの生還~
これは数年前、わたし自身が現代の西洋医学では難病と言われる慢性腎炎を患い、気功によってそれを克服した経緯を綴った手記です。
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∥突然襲った異変と死への恐怖
平成15年8月初旬、当時会社員であった私は普段感じたことがない心臓の違和感を覚え、内臓の不吉な変調を感じていました。10月以降になると電車通勤が辛くなり心臓の痛みが増してきたのを機に、思い切って会社の休職手続きを取ることを決断しました。背景には、心臓の異変でいつ心臓が止まるかもしれないという言いようのない恐怖感が強くあり、自宅待機で体調回復を図りたかったからです。しかし、自分の意に反して体力の回復は思うに進まず、血圧が 210/165を上下する状態の状況が続きました。 |
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∥気功による驚異的な回復
その中で、ベテランのHさんが重傷の腰痛を患っていたとき、気功で職場復帰を果したという話をされ、私は気功というものを真剣に考えるようになりました。それほど、体の絶望感を打開できるものがなく、せっぱ詰まっていたのです。 |
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∥気功とともに歩む人生
平成18年6月、私はここが人生の転機だと感じ、長い間お世話になった大手企業を退職しました。 |